関東近郊の温泉付きキャンプ場5選|お風呂重視のきれいめ夫婦キャンプに

関東近郊の温泉付きキャンプ場5選のアイキャッチ画像 キャンプ場レビュー

※この記事には広告を含む場合があります。
※本記事は、公式サイト・予約サイト等の公開情報をもとに調査した比較記事です。実際の宿泊レビューではありません。設備・料金・営業状況・温泉の営業時間は変更される場合があるため、予約前に必ず公式サイト・予約サイトで最新情報をご確認ください。

関東近郊の温泉付きキャンプ場5選のアイキャッチ画像

キャンプは好きだけど、正直「お風呂に入れるかどうか」はかなり大事。

特に夫婦でゆっくり過ごすキャンプなら、夜に温泉へ入れたり、朝にさっぱりできたりするだけで、満足度がぐっと上がりますよね。

とはいえ、温泉付きキャンプ場といっても、場内に温泉があるタイプ、隣接施設を使うタイプ、入浴券が付くタイプなど、使い勝手はそれぞれ違います。

この記事では、関東近郊で「きれいめ夫婦キャンプ」に向いている、温泉・大浴場を楽しみやすいキャンプ場を5つ厳選しました。

今回は、単に温泉があるかだけでなく、次のような女性目線のポイントも重視しています。

チェック項目見たポイント
入浴しやすさ場内・隣接・近隣など、キャンプ中に使いやすいか
水回りの安心感トイレ、炊事場、シャワー、洗面まわりの情報があるか
電源・宿泊タイプ電源サイト、キャビン、手ぶらプランなどを選べるか
夫婦キャンプ向き静かに過ごしやすいか、旅行気分を楽しめるか
予約前の確認しやすさ公式サイトで設備や料金を確認しやすいか

なお、この記事では施設写真の無断転載を避けるため、各キャンプ場の写真は掲載していません。
その代わり、各施設ごとに「温泉重視度」や「きれいめキャンプ度」を比較し、最後に公式サイト・予約サイトで実際の写真や空き状況を確認できる導線を入れています。

関東近郊の温泉付きキャンプ場5選

キャンプ場エリア温泉・お風呂の特徴夫婦キャンプ向き度
スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ栃木県鹿沼市場内に温泉・サウナ施設★★★★★
THE FARM 農園のなかのキャンプ場千葉県香取市場内に温泉施設、手ぶらプランも充実★★★★★
塩原グリーンビレッジ栃木県那須塩原市場内温泉施設と野天風呂★★★★☆
大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ茨城県大子町場内に温泉施設あり★★★★☆
満願ビレッジオートキャンプ場埼玉県皆野町満願の湯の入浴券付きプランあり★★★★☆

1. スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ

栃木県鹿沼市にある、スノーピーク運営のキャンプフィールドです。
「キャンプもしたいけれど、お風呂と水回りは妥協したくない」という夫婦にはかなり相性がいい施設です。

公式サイトでは、フリーサイト、林間区画サイト、電源付区画サイト、モバイルハウス「住箱」などが案内されています。併設の温浴施設には内湯、露天風呂、サウナがあり、キャンプと温泉をセットで楽しみやすいのが魅力です。

ひと目で見る温泉キャンプ比較

項目評価
温泉重視度★★★★★
きれいめキャンプ度★★★★★
水回り安心度★★★★★
手ぶら・レンタル★★★★★
夫婦でのんびり度★★★★☆

きれいめ夫婦キャンプ向きポイント

  • 場内で温泉・サウナを利用しやすい
  • 電源付区画サイトがある
  • スノーピーク製品のレンタルや手ぶらCAMPプランがある
  • 「住箱」を選べば、より快適な滞在にしやすい
  • ブランド運営ならではの整った雰囲気がある

注意点

温浴施設はキャンプ料金とは別に利用料金がかかる場合があります。週末や連休は混みやすい可能性もあるため、温泉の営業時間、最終受付、利用料金は予約前に確認しておきましょう。

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2. THE FARM 農園のなかのキャンプ場

千葉県香取市にある農園リゾート「THE FARM」のキャンプエリアです。
今回の5つの中でも、キャンプというより「温泉も食事も楽しむ1泊旅行」に近い感覚で使いやすい施設です。

公式サイトでは、天然温泉「おふろcafe かりんの湯」、手ぶらキャンププラン、電源付きサイト、お湯が出る炊事棟などが紹介されています。デュオ向けプランもあり、夫婦キャンプとの相性が良いです。

ひと目で見る温泉キャンプ比較

項目評価
温泉重視度★★★★★
きれいめキャンプ度★★★★★
水回り安心度★★★★★
手ぶら・レンタル★★★★★
夫婦でのんびり度★★★★☆

きれいめ夫婦キャンプ向きポイント

  • 場内に天然温泉施設がある
  • 手ぶらデュオキャンプなど、夫婦向きプランを選びやすい
  • 食事付きプランを選べば準備の負担を減らせる
  • 区画サイトは広めで、電源付きサイトもある
  • 農園リゾートらしく、キャンプ以外の楽しみもある

注意点

プランによって、車両乗り入れ、食事、温泉利用条件、ペット可否などが変わります。テント持ち込みで行くのか、手ぶらプランで行くのかを先に決めてから予約内容を確認すると選びやすいです。

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3. 塩原グリーンビレッジ

栃木県那須塩原市、塩原温泉郷にあるキャンプ場です。
温泉地らしい雰囲気を楽しみながらキャンプできるのが魅力で、キャンプと温泉旅行の中間のような使い方ができます。

公式サイトでは、オートキャンプサイト、ログハウス、キャビンなどの宿泊タイプに加えて、場内の温泉施設「森のいで湯 福のゆ」や野天風呂が案内されています。

ひと目で見る温泉キャンプ比較

項目評価
温泉重視度★★★★★
きれいめキャンプ度★★★★☆
水回り安心度★★★★☆
手ぶら・レンタル★★★☆☆
夫婦でのんびり度★★★★☆

きれいめ夫婦キャンプ向きポイント

  • 塩原温泉郷で温泉旅行感を出しやすい
  • 場内に温泉施設や野天風呂がある
  • テント泊だけでなく、ログハウスやキャビンも選べる
  • 季節を変えて行きたくなる温泉地エリア
  • テント泊に不安がある時期は建物泊も選びやすい

注意点

温泉施設や野天風呂は、営業日、営業時間、利用料金、メンテナンス状況が変わることがあります。温泉目的で行く場合は、キャンプ予約だけでなく入浴施設の営業情報も必ず確認しておきましょう。

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4. 大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ

茨城県大子町にある、高規格キャンプ場として知られる施設です。
オートキャンプサイト、フリーサイト、キャビンなどがあり、場内設備が整っているため、きれいめキャンプ派にも使いやすいキャンプ場です。

公式サイトでは、場内に温泉施設「ふれあいの湯」があると案内されています。キャンプ場内で入浴できる安心感があるため、「キャンプ後に車で温泉へ移動するのは面倒」という人にも向いています。

ひと目で見る温泉キャンプ比較

項目評価
温泉重視度★★★★☆
きれいめキャンプ度★★★★☆
水回り安心度★★★★☆
手ぶら・レンタル★★★☆☆
夫婦でのんびり度★★★★☆

きれいめ夫婦キャンプ向きポイント

  • 場内に温泉施設がある
  • 高規格キャンプ場として設備面の安心感がある
  • キャビンも選べるため、季節や天候に合わせやすい
  • 公園内施設として、全体的に整った印象がある
  • 初めての温泉キャンプにも選びやすい

注意点

ファミリーにも人気のキャンプ場なので、静かに過ごしたい夫婦キャンプなら、繁忙期や連休を避けると落ち着きやすいです。温泉施設の営業状況や利用時間も事前確認しておきましょう。

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5. 満願ビレッジオートキャンプ場

埼玉県秩父郡皆野町にある、トレーラーハウスやコテージ泊を中心に楽しめるキャンプ場です。
テント泊というより、アウトドア感のある宿泊施設に泊まりながら温泉も楽しみたい人に向いています。

公式サイトでは、秩父温泉「満願の湯」の入浴券付きプランが案内されています。テント設営の負担を減らしつつ、温泉とバーベキューを楽しめるため、キャンプ初心者寄りの夫婦にも使いやすい施設です。

ひと目で見る温泉キャンプ比較

項目評価
温泉重視度★★★★☆
きれいめキャンプ度★★★★☆
水回り安心度★★★★☆
手ぶら・レンタル★★★★☆
夫婦でのんびり度★★★★☆

きれいめ夫婦キャンプ向きポイント

  • 満願の湯の入浴券付きプランを選べる
  • トレーラーハウスやコテージで快適に泊まりやすい
  • テント設営に不安がある人でも利用しやすい
  • 秩父観光と組み合わせやすい
  • 夫婦で気軽なアウトドア旅行にしやすい

注意点

一般的なテントサイト中心のキャンプ場とは少し違い、建物泊・トレーラーハウス寄りの楽しみ方になります。「自分のテントを張りたい」という人より、「温泉付きで気軽にアウトドア気分を楽しみたい」人向けです。

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迷ったらどこを選ぶ?

目的別に選ぶなら、次のようなイメージです。

目的おすすめ
温泉・サウナ重視スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパ
手ぶらで旅行気分を楽しみたいTHE FARM
温泉地らしさを味わいたい塩原グリーンビレッジ
高規格で安心感のあるキャンプ場がいい大子グリンヴィラ
テント設営なしで温泉キャンプ気分を楽しみたい満願ビレッジ

個人的に、最初の温泉キャンプとして選びやすいのは、スノーピーク鹿沼キャンプフィールド&スパTHE FARMです。

どちらも温泉だけでなく、レンタルや宿泊タイプの選択肢があり、きれいめ夫婦キャンプとして失敗しにくい印象があります。

一方で、温泉地らしい雰囲気を楽しみたいなら塩原グリーンビレッジ、高規格キャンプ場らしい安心感を重視するなら大子グリンヴィラ、テント泊より気軽なアウトドア旅行にしたいなら満願ビレッジが合いそうです。

温泉付きキャンプ場を予約する前に見るべきポイント

1. 温泉が「場内」か「近隣」かを確認する

温泉付きといっても、場内にある場合、隣接している場合、車移動が必要な場合があります。
お酒を飲む予定があるなら、歩いて行けるかどうかも大事です。

2. 入浴料金が宿泊料に含まれるかを見る

温泉があっても、宿泊料金とは別料金の場合があります。
入浴券付きプランか、都度払いか、宿泊者割引があるかを確認しておきましょう。

3. 営業時間と最終受付を確認する

キャンプ場に着くのが遅くなると、温泉の最終受付に間に合わないことがあります。
夕食後に入るつもりなら、夜の営業時間は必ず確認しておきたいポイントです。

4. タオル・ドライヤー・アメニティを確認する

女性の場合、ドライヤーの有無や洗面スペースの使いやすさはかなり重要です。
タオル、シャンプー、スキンケア用品、メイク落としなどは、施設にあるかどうかを事前に見ておきましょう。

5. 湯冷めしない動線かを見る

秋冬や標高の高い場所では、温泉からテントまでの移動で冷えることがあります。
温泉までの距離、サイトの場所、防寒着、湯冷め対策もセットで考えておくと安心です。

まとめ

温泉付きキャンプ場は、きれいめ夫婦キャンプとの相性がとても良いです。

キャンプの自然感は楽しみつつ、夜は温泉で体を温められる。
それだけで「また行きたい」と思えるキャンプになりやすいです。

今回紹介した5つは、それぞれ向いている人が少し違います。

  • スノーピーク鹿沼:温泉・サウナ・ブランド感で快適に過ごしたい人向け
  • THE FARM:温泉や食事も含めて、旅行気分でキャンプしたい人向け
  • 塩原グリーンビレッジ:温泉地らしい雰囲気を楽しみたい人向け
  • 大子グリンヴィラ:高規格で安心感のあるキャンプ場を選びたい人向け
  • 満願ビレッジ:テント設営なしで、温泉付きアウトドア旅行を楽しみたい人向け

キャンプに慣れてきたら、次は「温泉付き」で選んでみるのもおすすめです。

がんばりすぎず、でもちゃんと自然を楽しむ。
そんなきれいめ夫婦キャンプの候補として、ぜひ参考にしてみてください。


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