キャンプの帰り道は、楽しかった気持ちと同じくらい疲れも出ます。
家に着いてから荷物を全部広げるのは、思った以上に大変です。
撤収前に少しだけ仕分けておくと、帰宅後の洗濯、洗い物、荷下ろしがかなり楽になります。
乾いたものから先にしまう
撤収では、濡れたものと乾いたものを混ぜないことが大切です。
まず乾いた衣類、小物、食器、寝具を先にまとめましょう。濡れたテントやタープ、タオルはあとで別にします。
乾いたものを守るだけで、帰宅後に洗うものが増えにくくなります。
ゴミと洗い物を最後まで残さない
帰る直前までゴミ袋や食器が出ていると、最後に慌てます。
朝ごはんが終わったら、使わない食器から先に拭いてまとめておきましょう。
ゴミも、燃えるもの、資源、持ち帰りなどキャンプ場のルールに合わせて早めに分けておくと安心です。
帰宅後すぐ出すものを手前に積む
車に積むときは、家に着いてすぐ出したいものを手前に置くと楽です。
- 濡れたタオル
- 洗濯する衣類
- 食器や調理道具
- 食材の残り
- 干したいテントやシート
奥に入れてしまうと、帰宅後に全部を出すことになります。
夫婦で片付けの担当を分ける
撤収時は、なんとなく動くより担当を分けたほうがスムーズです。
片方がテントまわり、もう片方がキッチンまわり。片方が車積み、もう片方が忘れ物確認。ざっくりでよいので分けておくと、同じ作業を重ねずに済みます。
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まとめ
キャンプ撤収前に、乾いたもの、濡れたもの、洗うもの、すぐ出すものを分けておくと、帰宅後がかなり楽になります。
女性・夫婦キャンプでは、現地で完璧に片付けるより、家に帰ってから動きやすい形にしておくことが大切です。
最後の10分だけでも仕分けの時間を作ってみてください。


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