キャンプでは、大きなトラブルではなくても「持ってくればよかった」と思う小さな困りごとがあります。
靴ずれ、手の乾燥、ちょっとした頭痛、虫刺され、髪の乱れ、コンタクトまわり。どれも深刻ではないのに、ないと気になってしまうものです。
女性・夫婦キャンプでは、こうした小さなケア用品をひとつのポーチにまとめておくと安心です。
ケアセットは大きくしすぎない
念のために増やしすぎると、どこに何があるかわからなくなります。
まずは「よく使うもの」と「ないと困るもの」に絞りましょう。
- 絆創膏
- 常備薬
- 虫刺され後のケア用品
- リップクリーム
- ハンドクリーム
- 目薬
- 予備のヘアゴム
- 小さなウェットティッシュ
薬やケア用品は、自分に合うものを普段使いから選ぶのが安心です。
場面別に分けると探しやすい
ひとつのポーチに全部入れる場合も、小袋で分けると使いやすくなります。
| 場面 | 入れるもの |
|---|---|
| 肌や乾燥 | リップ、ハンドクリーム、日焼け止め |
| 体調 | 常備薬、絆創膏、目薬 |
| 身支度 | ヘアゴム、ミラー、汗拭きシート |
| 外作業 | 虫よけ、虫刺され後のケア用品 |
暗い時間でも取り出しやすいように、ポーチは明るめの色がおすすめです。
夫婦で共有するものと個人用を分ける
夫婦キャンプでは、共有できるものと個人で使うものを分けておくとスムーズです。
絆創膏やウェットティッシュは共有でよくても、薬やコンタクト用品、肌に使うものは個人用にしたほうが安心です。
「これは共有」「これは自分用」とざっくり分けておくだけで、必要なときに探しやすくなります。
まとめ
キャンプの小さな困りごとは、ひとつひとつは小さくても、積み重なると落ち着かなさにつながります。
よく使うケア用品を小さなポーチにまとめておくと、女性・夫婦キャンプでも安心して過ごしやすくなります。
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