キャンプの夜ごはんは楽しみのひとつです。
でも、作るものを増やしすぎると、設営後に疲れた状態で調理と片付けに追われてしまいます。
女性・夫婦キャンプでは、おしゃれさよりも「無理なく食べられて、片付けやすい」ことを優先すると、夜の時間がゆっくり残ります。
メインはひとつで十分
夜ごはんは、メイン料理をひとつ決めるだけでも満足感が出ます。
あとは温めるだけのスープ、切らずに出せる野菜、パンやごはんなどを合わせれば、作業はかなり減ります。
凝った料理を何品も作るより、失敗しにくいメニューを落ち着いて食べるほうが、キャンプでは心地よいことがあります。
下準備は家で済ませる
キャンプ場での調理を楽にするなら、家での下準備が大切です。
- 野菜を洗って切っておく
- 肉や魚は使う量に分ける
- 調味料は小分けにする
- 使う道具を少なくする
- ゴミが出にくい形にしておく
現地で包丁やまな板を使う回数が減ると、洗い物も減ります。
片付けやすいメニューを選ぶ
おいしさだけでなく、片付けやすさもメニュー選びのポイントです。
油が多い料理、こびりつきやすい料理、食材の袋がたくさん出る料理は、後片付けが少し大変です。
夜に水場まで何度も行きたくない場合は、鍋ひとつで作れるものや、温めるだけのものを選ぶと安心です。
まとめ
キャンプの夜ごはんは、頑張りすぎなくても十分楽しめます。
メインをひとつに決め、下準備を家で済ませ、片付けやすいメニューにすると、女性・夫婦キャンプでも夜の時間をゆっくり使えます。
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